豚肩肉 600g
(脂身の少ない肩肉をオススメします)
玉ねぎ 1/2個
にんじん 1本
じゃがいも 2個
乾燥白いんげん豆 50g
にんにく 3片
ブイヨンスープ 1カップ
(顆粒や固形のブイヨンと水でOK)
トマトペースト 大さじ1
ローリエ 1枚
オリーブオイル 大さじ1
粗塩
(フランス産ゲランドがあればBetter)
粗挽き黒こしょう
◆作り方
1.白いんげん豆はさっと洗い、約4倍の水に一晩浸し戻しておく
2.豚肉を一口大に切り、粗塩と粗挽き黒こしょうをふり、手で揉み混む
玉ねぎとにんにくはみじん切り、キャベツは2等分に切る
じゃがいもは皮をむき1個を2等分に、
にんじんは縦、横2等分にして4つにする
3.圧力鍋にキャベツ、にんじん、じゃがいも、水気を切った白いんげん豆、
ローリエを入れる
4.熱したフライパンにオリーブオイルをひき、
豚肉の表面を焼き色をつけながら焼き、焼けたら圧力鍋にうつす
5.4のフライパンに玉ねぎとにんにくを入れ、茶色に色づくまで炒め、
トマトペーストとブイヨンスープを加えて混ぜ、圧力鍋に注ぐ
6.圧力鍋のふたをして加圧する
※圧力鍋で強弱の調節ができる場合の目安時間
【弱】9分 【強】7分
7.加圧後火を止め、圧力が下がるまで自然放置し圧力が下がったらふたを開ける
この料理は、フランス語で「Ragout de porc(ラグー・ド・ポー)」といい、
フランスでは家庭料理としてはもちろん、レストランやブラッスリーでも
メニューとして載せられている一般的なフランスの料理です。
パリのレストランや、知り合いの家でごちそうになるラグー・ド・ポーは、
日本の家庭の煮物料理と同じで、家庭やお店によて味が異なります。
今回紹介したレシピは、パリで同じアパルトマンに住むマダムから
教わったものです。
えんどう豆、アスパラガス、キャベツ、そら豆、小松菜、から
菜の花、わけぎ、春菊、ニラ、山菜、ふき、みつ葉、レタス、
クレソン、ラディッシュなどが、3月〜5月の春の野菜です。
◆ティファール(T−FAL)
◆フィスラー(FISSLER)
◆WMF
◆クーン・リコン(KUHN RIKON)
◆ビタクラフト(Vita Craft)
ティファールの圧力鍋

