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2008年02月26日

ル・クルーゼで作る!ブラック・オリーブ風味の白菜『ポトフ』

ブラックオリーブ3.jpg◆材料(2人分)
鶏もも肉   2枚
白菜(葉)  4枚
ブーケガルニ 1束 (お好みのハーブ類で可/ローリエのみでも可)
塩      適量 (粗塩「ゲランド」あれば尚可)
粗挽き黒こしょう 適量
シブレット  適量 (万能ネギでも可)
ブラックオリーブ 10〜12粒
サラダ油   適量

付け合わせ  各適量
 粒マスタード
 ピクルス
 エクストラ・バージン・オリーブオイル

◆作り方
1. 沸騰させた湯に塩をふり白菜を入れて軽く茹でる
   (芯の厚い部分は少し削いでおくとよい)
2. ブラックオリーブとシブレットはみじん切りにする
3. 鶏肉はもも肉1枚を2等分にそぎ切りにし、塩・こしょうする
4. 熱したフライパンに油をしき、2の皮の面のみパリッ焼く
maille moutarde.jpg5. 1の白菜を1枚広げ、3の鶏肉を焼き目を下にして1枚、
   鶏肉の上にブラックオリーブ適量をのせ、白菜でこれ巻く
   (同様にこれを4つ作る)
6. ル・クルーゼに5とブーケガルニ、塩・こしょうを少々を入れ、
   ひたひたになるくらいまで水を注ぐ
7. 6を強火で煮立たせアクを取り、ふたをして弱火で10分
8. 10分経ったら火を止め余熱で10分調理
9. 10分経ったら再度弱火から中火で8を温め、器に盛りシブレットを散らす
※粒マスタード、塩・こしょう、ピクルス、エクストラ・バージン・オリーブオイルなどを添えてサーブする


かわいい≪ブーケガルニ≫のブレンドに向くハーブ

タイム、ローリエ、パセリの茎、セロリ、
ポワロねぎ(長ネギで代用可能)、コモンセージ、オレガノ、
エストラゴン、マジョラム、バジルなどのハーブ。

使用するハーブに決まりはないので、料理の素材や用途、
お好みの香りに応じて種類を変えてください。
基本の≪ブーケガルニ≫は、タイム、ローリエ、パセリの茎、セロリ。
これは、フランスのパリに住んでいた頃、
仲良しのマダムに教わったハーブのブレンドです。


かわいい旬の野菜<冬>でポトフを作りましょ!

白菜、かぶ、小松菜、ほうれんそう、芽キャベツ、ブロッコリー、
カリフラワー、水菜、大根、ねぎ、せり、うど、ふきのとう、
チコリ、パセリ、サラダ菜などが、12月〜2月の冬の野菜です。



ロール白菜の『ポトフ』は、フランスに住んでいた頃、
よく通っていたブラッスリーで食べていた料理。
日本に帰国する際、この『ポトフ』を日本でも味わいたくて、
思い切ってシェフに作り方を尋ねたところ、
快くレシピを教えてくれました。

ちなみにフランス語で「白菜」は、
「chou chinois(シュー・シノワ)」。
「中国のキャベツ」という意味なんです。


かわいいポトフのダイエット効果

ポトフはたっぷりのお野菜をコンソメやブイヨンなどで
コトコト煮るだけでできる簡単なお料理。煮込んだお野菜とスープは適度に
お腹も膨らみ、体も温まります。
繊維をたくさん摂れるポトフは、お腹をスッキリさせる効果もあります。
1か月に3〜4kgダウンできたケースもあるとか。
材料にヘルシーな肉の部位を使用すれば、さらに効果UP!豚肉なら、ヘル
シーなフィレ肉やもも肉などがオススメです。
健康にも、ダイエットにもオススメのポトフです。



るんるんブラックオリーブ風味が決めて!ル・クルーゼで作る白菜の『ポトフ』



posted by cuisiniere francaise at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ル・クルーゼで作る!レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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