れんこん 250〜300g
豚バラ塊肉 500g
粗塩 大さじ3
(「ゲランド」があれば尚可)
粗挽き黒こしょう 小さじ1/3
(黒粒こしょうがあれば尚可 5粒)
ブーケガルニ 1束(お好みのハーブ類/ローリエのみでも可)
油 適量
酢 適量
付け合わせ
マスタード、塩、粗挽き黒こしょう、お好みのフレッシュ・ハーブ、
エキストラ・バージン・オリーブオイルなど
◆作り方
1. 豚肉に塩を手ですり込み、冷蔵庫で2〜3時間(できれば一晩)おく
2. 1の表面の塩を水で洗い流し、少し大きめの一口大に切る
3. 熱したフライパンに2を入れ、強火で色よく表面を焼く
4. ル・クルーゼに3とブーケガルニ、粗挽きこしょうを入れ、
これらがかぶるくらいの水をたっぷり注ぎ強火で煮たてる
5. 煮立ったらアクを取り、ふたをして弱火で15分煮込む
6. れんこんは皮をむき大きめの乱切りにし、酢水に5分浸し水を切る
7. 15分煮込んだ5に7を加え、さらに10分煮込み火を止め、
余熱で10分調理する
8. 中火〜弱火で再度火を入れ、温まったら器に盛り、
フレッシュ・ハーブや万能ねぎをお好みで散らす
※マスタード、塩・こしょう、ハーブ、
エキストラ・バージン・オリーブオイルなどを添えてサーブする
タイム、ローリエ、パセリの茎、セロリ、
ポワロねぎ(長ネギで代用可能)、コモンセージ、オレガノ、
エストラゴン、マジョラム、バジルなどのハーブ。
使用するハーブに決まりはないので、料理の素材や用途、
お好みの香りに応じて種類を変えてください。
基本の≪ブーケガルニ≫は、タイム、ローリエ、パセリの茎、セロリ。
これは、フランスのパリに住んでいた頃、
仲良しのマダムに教わったハーブのブレンドです。
和の素材「れんこん」を使った『ポトフ』。
塩漬けにした豚肉から引き出されるブイヨンと、
れんこんの食感がたまらない一品デス。
付け合わせによって、洋風にも和風にも楽しめる『ポトフ』
になります。

