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2008年02月19日

ル・クルーゼで作る!パリで習った豚の『ポトフ』

フランス滞在時に仲良しだったマダムから教わったレシピ。
今回は、豚肉の『ポトフ』。
フランス語で「Porc de pot(ポー・ド・ポ)」といいます。

◆材料(4人分)
豚スネ肉    1kg
じゃがいも   4個
にんじん    2本
キャベツ    1/2個
ポワロねぎ   1本 (長ネギでも可)          
ブーケガルニ  1束
(セロリ・タイム・ローリエ・パセリの茎などお好みのハーブ類)
粗塩      大さじ3(「ゲランド」があれば尚可)
黒粒こしょう  10〜12粒
付け合わせ   
 マスタード
 塩・粗挽き黒こしょう 各適宜
 ピクルス

◆作り方
1.豚スネ肉は、塩を手ですり込み冷蔵庫で一晩おく
2.1の表面の塩を水で洗い流す
3.ル・クルーゼに2の豚肉、ブーケガルニ、黒粒こしょう、
  これらがかぶるくらいの水をたっぷり注ぎ強火で煮たてる
4.煮立ったらアクを取り、ふたをして弱火で45分煮る
5.じゃがいもは皮をむき、大きければ2つに切る
  にんじんは皮をむき、縦4つに切る
  キャベツは4当分に切る
  ポワロねぎは4等分に切る
6.4を45分煮たらにんじんを入れ5分煮る
7.5分経ったらじゃがいも、キャベツ、ポワロねぎを入れ、
  さらに12〜15分煮る
8.スープは別の器に注ぎ前菜としていただく
9.切り分けた肉と野菜は、8と別の器に盛りメインディッシュとしていただく
 ※ メインディッシュは、マスタード、塩・こしょう、ピクルスを添えてサーブする

orange1.jpg
かわいい≪ブーケガルニ≫のブレンドに向くハーブ

タイム、ローリエ、パセリの茎、セロリ、
ポワロねぎ(長ネギで代用可能)、コモンセージ、オレガノ、
エストラゴン、マジョラム、バジルなどのハーブ。

使用するハーブに決まりはないので、料理の素材や用途、
お好みの香りに応じて種類を変えてください。
基本の≪ブーケガルニ≫は、タイム、ローリエ、パセリの茎、セロリ。
これは、フランスのパリに住んでいた頃、
仲良しのマダムに教わったハーブのブレンドです。



一晩おいた塩漬けの豚と野菜から引き出されるブイヨンでスープは絶品。
旬の野菜を取り入れ、季節の味をポトフで楽しんでください。
キャベツは芽キャベツに、ポワロねぎは玉ねぎや小たまねぎに、じゃがいもはかぶなどに。
歯ごたえのあるお野菜なら、蓮根や牛蒡(ごぼう)もオススメです。
スナップえんどうや、いんげんは彩りも良くなります(*^。^*)。
お子様向けには、茹でたまごを入れてあげると喜ばれるかもしれません。


かわいいポトフのダイエット効果

ポトフはたっぷりのお野菜をコンソメやブイヨンなどで
コトコト煮るだけでできる簡単なお料理。煮込んだお野菜とスープは適度に
お腹も膨らみ、体も温まります。
繊維をたくさん摂れるポトフは、お腹をスッキリさせる効果もあります。
1か月に3〜4kgダウンできたケースもあるとか。
材料にヘルシーな肉の部位を使用すれば、さらに効果UP!豚肉なら、ヘル
シーなフィレ肉やもも肉などがオススメです。
健康にも、ダイエットにもオススメのポトフです。


るんるんル・クルーゼで作る!パリで習った豚の『ポトフ』

posted by cuisiniere francaise at 23:35| Comment(1) | TrackBack(0) | ル・クルーゼで作る!レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何年も前の記事のようですが、ポトフの検索でヒットしました。
圧力鍋で作ったし、材料も適当だったけどレシピを参考に作りました。
とても美味しくできました。ごちそうさまでした。
Posted by あきこ at 2011年11月03日 05:11
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