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2008年01月19日

『ポトフ』も鍋を変えれば「エコ・クッキング」ができる!

昨今、「エコ・クッキング」という言葉が世の中を飛び交っているのをご存知ですか?

『ポトフ』は、肉や野菜を長時間煮込むことによって美味しい料理となりますが、
この『ポトフ』だって、調理器具の≪鍋≫を変えれば簡単に「エコ・クッキング」に参加できるのです!


「エコ」とは何か?と思われる方がいらっしゃると思います。
Wikipedia(ウィキペディア:ネット上のフリー百科事典)によると、
”エコロジーとは、「地球に優しい」と称する最先端技術や企業活動、市民活動などのこと。
エコノミーとは、言葉そのままの意味の”経済”であり、
人間社会における生産・分配・流通・消費等の活動をめぐる関係性の総体。”
とありました。
要は、「地球にやさしく、経済的にも負担の軽くなる料理」ということでしょうか。


さて、ではポトフで「エコ・クッキング」が可能な鍋の種類を考えてみましょう。

厚手の鍋、例えば最近では日本でもお馴染みになりました、
ル・クルーゼ(LE CREUSET)の鋳物ホーロー鍋はいかがでしょうか?
鋳物は熱伝導が優れています。底が厚く作られている効果で均等に熱を伝え、
ふたを閉めれば、鍋の中にムラなく熱がゆきわたります。
さらに、保温性も優れているので、ポトフは強火でなく弱火で調理でき、
火を止めて余熱調理が可能です。
優秀ですよね(^−^)。

他には、圧力鍋を使用する手段もあります。
圧力鍋の優れた点は、<短い加熱時間>と<保温調理で料理が作れる>ということ。
ポトフ作りに、時間のスピードアップを図れるということは、ガスや電気の消費量が減るだけでなく、
ワーキング・ママなど忙しい毎日を送られる方には必需品になるといっても過言ではありません。
1.jpg

その他にも、ダッチオーブンが同じような効果が期待でき、
ポトフ作りの「エコ・クッキング」の味方となってくれるはずです。
フランス製の”staub”のダッチオーブンは、
私も購入を検討中している程なんですよ。



るんるんポトフでエコ・クッキング




ラベル:エコ フランス
posted by cuisiniere francaise at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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